事例① Windows XP PCをWindows 10 PCにリプレース(延命化)

【リプレース前】

【リプレース後】

【変更内容】
① 新規にWindows10 PCを購入
② 仮想化ライセンスで仮想化システムを構築
  Windows 10 Pro はネットワークに接続
  Windows XP Pro はネットワークから切断
③ 既存アプリケーションは仮想化した
  Windows XP Proで継続稼働
④ 共有フォルダを作成し検査データを保存

事例② 半導体後工程レシピサーバのハードディスクSSD化(延命化)

【変更内容】
① 長期間使用したIDEディスクから新品工業用SSDへリプレースすることにより、レシピサーバの安定稼働及び延命化を実現
② ディスク容量を80GBから120GBへ増量させて既存ディスクからOS・生産データ並びにアプリケーションをコピーして継続稼働

事例③ 社内データ管理サーバ(半導体後工程)のディスクミラーリング化(延命化)

【変更内容】
① 長期間使用したディスクから新品ミラーリングディスクへリプレースすることにより、社内データ管理サーバの安定稼働及び延命化を実現
② 既存ディスクからOS・データをコピーして継続稼働

事例④ NEC PC9801をWindows10 PCにリプレース(延命化)

【変更内容】
① 新規にWindows10 PCを購入
② eMD-1 PC9801エミュレータを採用してMS-DOS V6.2及び既存アプリケーションを継続稼働
③ シリアルポートはUSB to シリアルアダプタを採用

事例⑤ DOS/V PCのバックアップPCの製作

【変更内容】
① 既存PCと同等スペックに別メーカPCを新規購入
② OS及びアプリケーションの移行はハードディスクコピー機を使用してDisk to Diskのコピーを実施
③ 専用通信基板は既存の専用通信基板を使用

事例⑥ 欠陥検査装置用ハードディスクのリプレース(延命化)

【変更内容】
① 弊社の【バックアップサービス】を利用してSCSIディスクへリプレース
② 新品SCSIディスクで稼働することにより、欠陥検査装置の安定稼働及び延命化を実現
③ 旧ハードディスクからOS及びアプリケーションをコピーして安定稼働
④ 取り外した旧ディスクはバックアップ用として保管

事例⑦ キヤノン製FPAシリーズ ステッパーのハードディスクのリプレース(延命化)

【変更内容】
① 弊社の【バックアップサービス】を利用してSCSIディスクへリプレース
② 新品SCSIディスクで稼働することにより、欠陥検査装置の安定稼働及び延命化を実現
③ 旧ハードディスクからOS及びアプリケーションをコピーして安定稼働
④ 取り外した旧ディスクはバックアップ用として保管

事例⑧ 半導体製造・検査装置のMOドライブのリプレース(延命化)

【変更内容】
① 入手困難なMOからSDカードへリプレースすることにより、CD-SEM装置の安定稼働を実現
② 容量を640MBから2GBへアップグレード

事例⑨ Windows 2000(SP4) PCをWindows10 PCにリプレース(延命化)

【変更内容】
① 新規にWindows10 PCを購入
② パラレルポートはPCIeパラレルI/Fを増設してライセンス用ドングルを継続使用
③ 仮想化ライセンスで仮想化システムを構築
④ 既存アプリケーションは仮想化したWindows2000(SP4)で継続稼働

事例⑩ ニコンステッパー向けLINCSシステムのリプレース(延命化)

【リプレース前】

【リプレース後】

【変更内容】
・PPDSシステムはRHELサーバで仮想化システムを構築
・データベースシステムと解析システムは統合サーバで仮想化システムを構築して1台に集約
・ブラウザから集約した統合サーバへアクセス
・既存アプリケーションは仮想化システムで継続稼働
・サーバはメーカによる7年間のオンサイト保守

事例⑪ NE-5700 ALVAC製エッチング装置向け制御PCのリプレース(延命化)

【変更内容】
・新規にWindows11 Pro PCを導入
・Windows11対応のタッチパネルモニターを導入
・仮想化ライセンスで仮想化システムを構築し、OS及びアプリケーションを仮想化システムへ移行
・既設アプリケーションは仮想化環境で継続稼働